結婚が決またら、婚約式、そしてウェディングドレスを着て結婚式へ!

婚約式ってどんな事をするの?

男女が結婚に同意すると、「結納」「結婚式」「披露宴」の一連の儀式を行います。結納とは、婚約した男女の双方の家が、金銭や酒肴、縁起物である結納品を取り交わすものですが、現代では、堅苦しい結納に代わり、婚約式を行う場合があります。これは、当人たちが仲人や両親を交えて婚約指輪を取り交わし、婚約を承認してもらう儀式です。特に、形式的な結納を行わず、親類、友人・知人などに婚約を知らせるため、パーティー形式の婚約式が行われることもあります。

結婚式にはどんな種類があるの?

現在、結婚式の多くは「神前結婚式」です。これは文字通り「神様の前で行う結婚式」で、式自体は神社、ホテル、結婚式場などによって、若干異なります。教会で行うのが「キリスト教結婚式」、披露宴会場などを併設している、大きな寺院で行うのが「仏前結婚式」です。また、習慣にとらわれず、当人たちの意志が活かせるように、集まってもらった人たちの前で結婚を誓い、婚姻届けに署名する「人前結婚式」というものもあります。また、従来の結婚式では物足りないという方達が、自分たちの趣味を活かして、スキューバダイビングで海中結婚式をおこなったり、セスナ機をチャーターして空中結婚式をおこなったり、水族館やテーマパークで式を挙げるなど、個性的・独創的な結婚式・披露宴もあります。

式で着るドレスはどんなものがあるの?

洋装の場合、女性は純白のウェディングドレスで、フルレングスが正式です。この時、ヘッドドレスとブーケも白が原則です。ブーケは新郎から新婦に贈るものですので、女性側の感謝の気持ちを表すため、その一輪を新婦が新郎の襟につけます。しかし、現代では形式にとらわれず、自分達の好みに合ったカラフルなドレスを着る場合も多くあります。

品川の結婚式場は、羽田空港や成田空港からのアクセスが良いうえに、品川駅には新幹線も停車するなどお客様をお招きするのにとても便利な場所にあります。